ストラトス、A330-300を旅客機から貨物機に改修(P2F)の上、米国大手運航会社に納入

モナコ発 — 航空機投資およびアセット・マネジメントのリーディングカンパニーであるストラトスは、米国大手運航会社向けにエアバスA330-300型機を引き渡したことを発表しました。本機は、旅客機から貨物機(P2F:Passenger-to-Freighter)への改修を経て、当該運航会社の拡大を続ける航空貨物事業を支援するために導入されるものです。

この取引は、中古のワイドボディ機(大型旅客機)の運用に関するストラトス社の深い専門知識と、選択肢の限られた市場で高まる航空会社の機材調整ニーズに応えようとする同社の姿勢を明確に示すものです。

以前はコルセアが運航していたA330-300型機は、関係各社のチームによる緊密な連携と卓越したプロフェッショナリズムにより、円滑に移管を完了することができました。

ストラトスのCEO、ゲイリー・フィッツジェラルドは次のように述べています。
弊社としては機体移管を支援できたことを大変嬉しく思います。今回の納入は、ストラトスのグローバルネットワークの強み、そしてクライアントの多様化・進化するニーズに応じて高品質な航空機を調達・再配置する当社の能力を示すものです。A330 P2F市場は今後も成長を続けると見ており、こうしたダイナミックな分野に貢献できることを誇りに思います。」

今回の納入は、効率的な機材移管におけるストラトスの卓越したリーダーシップと、世界中の航空会社パートナーに対する継続的なコミットメントを示すものです。