チーム
航空会社、航空機リース会社、投資家を世界中でつなぐ。
ストラトスは、世界中の航空会社、航空機リース会社、OEM、投資家、貸付機関との緊密な関係を築いている経験豊富なチームで構成されています。これらの関係は、ストラトスのリースおよび配置活動を通じて、また航空機投資のカバー範囲を通じてさらに強化されています。これにより、ストラトスは特に急速に変化する商業航空機投資家と貸付市場において、広範な人脈ネットワークを維持することが可能となっています。

ゲイリー・フィッツジェラルド
最高経営責任者
ゲイリーは、エアバスのカスタマーサポート(トゥールーズ)およびエアバス設計事務所(ブリストル)でキャリアをスタートし、A340およびA319の燃料制御システムを開発した航空機設計エンジニアです。
Stratosでは、経験豊富な業界専門家のチームを率いて、さまざまな航空機投資およびリース関連プロジェクトを手がけています。Stratos社創業以前は、Avinco社(モナコ)で8年間コマーシャル担当ヴァイスプレジデントを務め、Crédit Agricole社(パリ)の航空機リース関連会社で3年間コマーシャルディレクターを、BAe社(ブリストル)で3年間セールスマネージャーとしてA300貨物機のマーケティングを担当しました。
24年のキャリアの中で、ゲイリーは50億ドル以上の航空機を取引(売買またはリース)し、5つの航空機リースプラットフォームの設立、資金調達、マネジメントの中心人物となってきました。

デービッド・ゴーリング=トーマス
会長
航空ファイナンスの分野で30年以上の経験を持ち、特にDVB銀行では20年以上にわたり航空部門のグローバルヘッドとして、融資、投資、アセットマネジメントの強力なフランチャイズを構築しました。日本長期信用銀行からのM&AによりDVBに入社し、20年後にDVBからMUFG銀行へ、同じくDVB アビエーションプラットフォームの事業買収により移籍しました。Davidは、2016年から2019年まで、欧州の上場銀行であるDVBの取締役を務めました。

カミーユ・プシュール
マーケティング・ディレクター
カミーユは、数年にわたる航空機の取引経験を持っています。Stratosに入社する前、カミーユはAvinco社(モナコ)で6年間コマーシャル・ディレクターを務め、中・大型機を専門に、世界中で数多くのヘリコプターの取引に成功を収めました
彼女の航空業界でのキャリアは、エアバス・ヘリコプターズ(マルセイユ、上海)で始まり、ヨーロッパと中国の両市場をカバーする商業的役割を担っていました。それ以前は、BNPパリバで銀行保証や信用状の管理をしていました。

エレナ・ステファノビッチ
SVPコーポレートファイナンス

フレイザー・チェスニー
SVP コーポレート ファイナンス
フレイザーはこれまで、多くの有名航空会社で数十億ドル規模の新規かつ革新的な取引を主導し、世界的に関与してきた。彼のキャリアは、銀行業務からリース、資金管理・調達まで多岐にわたり、ナットウエスト、バンカ・インテサ、ロイズTSB、三井住友銀行に勤務した。最近では、ドーリックのロンドンオフィスのマネージング・パートナー、マジャイ・アビエーション・キャピタルのSVPを務めた後ストラトスに加わった。
そのキャリアの中で、数多くの国々、ストラクチャーを通じて100機以上の航空機ファイナンスを行ってきた。

ジェイミー・カーター
コマーシャル・ディレクター
ジェイミーは、ヨーロッパとアジアの著名な航空会社で32年以上の経験を持つ航空会社のプロフェッショナルです。
2013年4月からは、キャセイパシフィック航空で航空機調達・取引部門の責任者を務め、グループの航空機取得、リース、販売、航空機関連戦略の責任者を務めました。
それ以前は、9年間航空機のコントラクトマネージャーとして、航空機の取得、リース、融資、売却の技術的な側面を管理していました。それ以前は、シニアエンジニアとして新規航空機の納入を管理するとともに、中古航空機の導入とリースリターンをリードしていました。

マイケル・オハーリー
ヘッドオブサービシング
マイケル・オハーリーは、商業銀行業務を専門とする経験豊富なバンカーおよびアナリストです。
Stratos入社以前は、アイルランド銀行とロイズ銀行グループ/スコットランド銀行の関連会社でアセットマネージャーとして勤務。
航空リースおよびファイナンスのディプロマ、経済学および数学の学士号を取得。

キーン・オシェイ
マーケティング・ディレクター
GAMアセットマネジメント(ダブリン)で評価・決済アナリストとしてキャリアをスタートし、バンクオブニューヨークメロン(ロンドン)で株式・債券ポートフォリオを専門とするシニアアカウントアナリストとして活躍しました。
金融サービスの修士号と航空リースとファイナンスのディプロマを取得した財務・会計のスペシャリストです。

イワン・ズリタ
ラテンアメリカ担当
イワンは、ラテンアメリカの航空業界で25年以上の経験を持つ航空会社のプロフェッショナルです。
過去7年間は、この地域の航空コンサルタントとして、アルゼンチン、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルーの航空会社や投資家、当局にアドバイスを提供していました。
LAN航空でキャリアをスタートし、15年以上にわたり、機材計画、国際線展開、路線開発、戦略的プロジェクトの責任者として、複数の役員を歴任しました。その後、チリの新興チャーター便ONE航空のCEOとして、まず航空会社の認証プロセスを担当し、その後、商業運航を成功させました。

クシャル・パテル
アジア地域責任者
クシャル・パテルは、ストラクチャード・アセット・ファイナンスおよび世界有数の金融機関に対する戦略的アドバイザリー業務において、12年以上の実務経験を有しています。前職のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)では、大手銀行や金融機関に対し、企業戦略、オペレーティング・モデルの変革、大規模なITイニシアチブに関する助言を行ってきました。
それ以前は、バンク・オブ・アメリカのアセットファイナンス部門に4年間在籍し、航空、海運、鉄道、その他の実物資産にわたるファイナンスの組成に従事。キャリアの初期には、Doric GmbHにて6年間、航空機の取得および欧州・アジア全域の機関投資家・個人投資家からの資金調達に注力しました。インペリアル・カレッジ・ロンドンにて航空工学の修士号を取得しており、ストラクチャード・アセット・ファイナンスおよび戦略的アドバイザリーにおける高度な専門知識を備えています。

デビッド・フィッツジェラルド
リースマネージャー
デイビッドは6年以上の経験を有する航空機リースの専門家であり、主に商用機のオリジネーションおよび投資分析ならびにコーポレートファイナンスを得意分野としています。
ストラトス入社前、デイビッドはダブリン大学のマイケル・スマーフィット大学院ビジネススクールにて航空金融学の修士号を取得しました。また、リムリック大学にて経営学の学士号も有しています。

榎本 道広
ヘッドオブジャパン
東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行後、30年以上にわたりプロジェクト融資やストラクチャード融資に従事、ニューヨークでは米州の投資銀行業務を統括。その後、執行役員としてインド総支配人を務め、東銀リースでは専務執行役員を歴任。航空機、船舶、不動産、インフラ、資源開発等を含む幅広い事業分野への投融資業務に豊富な経験と知見を有しております。

マーク・ロジャース
プライシングアナリスト
マークはストラトスの財務チームに所属するプライシングアナリストであり、商用航空機の財務モデリングと投資分析を担当しています。
ストラトス入社前、マークはリムリック大学ケミー・ビジネススクールにてビジネスアナリティクスの修士号を取得しました。また、リムリック大学にてテクノロジーマネジメントの学士号も取得しています。

倉林知広
セールスマネジャー
15年以上にわたりJOL/JOLCOの販売業務に従事する。NTTファイナンスでキャリアをスタートさせてから、複数のJOL/JOLCOアレンジメント会社に携わり、主に西日本エリアを中心に担当。法学士。

ティナ・リチャーズ
Financial Controller
ティナは25年以上の豊富な会計分野の経験を持つ。バブコック・アンド・ブラウン社で18年間、英国およびアラブ首長国連邦のグループ企業の経理と報告、さらに欧州オフィスの流動性管理を担当し、重要な経験を積んだ。
ティナは、ロンドンを拠点とするプライベート・エクイティ企業で9年以上キャリアを積み、その後、数多くの中小企業にコンサルタント・サービスを提供した。その後、マジャイ・アビエーション・キャピタルからストラトスに入社し、ストラトスの財務管理グループの経理および財務を担当している。

アナ・ウリェン
ヘッドオブリーガル
エネルギーおよび航空業界において、17年以上の経験を有する。スペインの大手法律事務所Cuatrecasas(バルセロナ)でM&Aを専門にキャリアをスタートし、Baker & McKenzie(ニューヨークおよびシカゴ)で事業法人、金融および銀行法を担当しました。また、レプソルグループのガス・ナチュラル・フェノサ(マドリード)の法律顧問として、7年間エネルギー業界に身を置きました。
マドリード弁護士会のメンバーであり、MBAおよび法律と経済学の学位を取得しています。英語、スペイン語、フランス語、イタリア語に堪能です。

ムナ・モハマド
リスク・リストラクチャリング担当VP
ムナ・モハマドは、航空機投資リスクおよび金融の専門家であり、EMEA、CIS、アメリカ大陸、アジア太平洋地域における信用リスク管理、リースストラクチャー設計、財務デューデリジェンスの分野で25年以上の経験を有する。現在はストラトスにてリスク・リストラクチャリング担当VPを務める。主な経歴として、BOCアビエーションのリスク担当VP、ロンドン拠点のキャッスルレイクにおけるリスク担当ディレクターを歴任。これに加え、Air BP、BDO、シティバンクでの職務経験を有する。

アニカ・ハンソン
リース管理担当副社長

レイチェル・ケネディ
リースマネージャー
レイチェルは、KPMGアイルランドのリスクコンサルティング部門でキャリアをスタートさせ、大手銀行や航空機リース会社向けのオーダーメイドリスクプロジェクトを数多く手がけました。
Stratosに入社する前、レイチェルはシンガポールのBOCアビエーションで2年間のマネジメントプログラムを修了し、法務・取引管理、信用リスク、航空会社のリース・販売などの職務を果たしました。
レイチェルは、トリニティ・カレッジ・ダブリンで経営学の優等学位を取得し、公認会計士の資格も持っています。

エリー・バーディガンズ
アソシエイト
エリーは、マジャイ・アビエーション・キャピタルでの5年間の勤務を経て入社し、ストラトスでマーケティング、規制、航空機管理のサポート、リサーチ、市場分析を行っている。それ以前の経験としては、学術編集者やコミュニケーションに携わったほか、学部生時代に英国の法律事務所5KBW、ノートン・ローズ、CEDRで実務経験を積んだ。
エリーは2018年にAirfinance Journal Summer School of Aviation Financeを修了。カリフォルニア大学バークレー校で学び、ダブリンのトリニティ・カレッジで英語学の学位を取得している。

アイリッシュ・ウルフ
技術担当
大手リース会社で10年の経験を持つ、テクニカルマネジメントを中心とした航空機リースのプロフェッショナル。
GECASでキャリアをスタートさせ、メンテナンス分析、B738の貨物機への改造、資産売却、移行管理を中心に技術部門全体をサポートしていた。
ストラトスに入社する前は、アジア太平洋地域を担当するアボロンのテクニカル・アセット・マネージャーを3年間務めた。

ジョン・マクヒュー
テクニカルマネージャー
ロールスロイス(英国)でエンジン制御エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後エンジンテストとフライトテストサポートに異動しました。Trent XWB、Trent 1000、Trent7000 など、多くの RR エンジン開発プログラムに携わってきました。
大手エンジン OEM での 8 年間の経験により、リース管理の技術的側面、特にエンジンのコストと性能の予測を専門としています。

イアン・バッチャー
テクニカルディレクター
イアンは過去30年間、技術的な観点から航空機の管理・検査に携わってきました。ダンエアー(英国)でキャリアをスタートさせたイアンは、様々なMRO、航空会社、貨物機改造施設、そして最近では大手レッサーで仕事をするようになりました。そのキャリアの中で、イアンはエアバスやボーイングのほぼすべての機種の技術記録、整備計画、構造修理、トランジションに携わってきました。

トゥーリア・ラヤマキ
シニアアドバイザー
トゥーリアは、金融機関、リース会社、航空会社での20年にわたる勤務経験を持つ航空業界の専門家です。ストラトス入社前は、シンガポールのILFC (インターナショナル・リース・ファイナンス・コーポレーション)およびエアキャップ(AerCap)に13年間在籍し、トレーディングからリースまで多様な業務をマネージして参りました。
それ以前は、国際法律事務所のフレッシュフィールズ、スティーブンソン・ハーウッド、デントンズで8年間勤務し、ストラクチャードファイナンスおよびアセットファイナンスを専門としていました。トゥーリアはイングランド及びウェールズ最高裁判所より弁護士資格を取得しています。

ケビン・モイニハン
リースマネージャー
ケビンは、KPMGアイルランドで監査部門の一員としてキャリアをスタートさせ、製造業および生産業における複数の監査に携わりました。
Stratos入社以前は、航空業界のマネージング・エージェントであるフェニックス・アメリカン・ファイナンシャル・サービス(PAFS)に勤務していました。数多くのABS案件において、日々の業務をリードして来ました。。
公認会計士の資格を持ち、優等ビジネス学位、会計学修士号、航空リースおよびファイナンスのディプロマを取得。
